脱毛器人気ランキング!家庭用脱毛器の本音口コミ!【比較体験談】

ケノンセンスエピ比較!海外製との違い検証【脱毛器徹底比較】

ケノン センスエピ

ケノンVSセンスエピ

満足のいく脱毛効果を得ることができる脱毛器は、日本製のケノン・イスラエル製のセンスエピどっちでしょうか?

どっちも口コミ評価が高く、人気のあるフラッシュ脱毛器ですが、あらゆる角度から徹底的に比較してみると一目瞭然でした。ケノンとセンスエピの勝敗結果はこちらをご覧下さい!

↓↓ ケノンvsセンスエピ ↓↓
勝者はどっち?
機種名 ケノン センスエピ
製造元 株式会社アミロック Home Skinovations Ltd.
代理店 総合商社アローエイト株式会社(エムロック) ホーム・スキノベーションズ・ジャパン株式会社
本体価格 メーカー希望小売価格:98000円
キャンペーン時:73800円
(↑約25%OFF↑)
旧価格:52560円
価格改定後:39800円
製造国 日本製 イスラエル製
セット内容 本体、カートリッジ(脱毛ラージ)、サングラス、電源コード、クーリングパック、取扱説明書 本体、ハンドピース、電源コード、ランプカートリッジ、取扱説明書、保証規定書、DVDマニュアル
カラー オレンジゴールド、パープルピンク、メタリックシルバー
脱毛方式 フラッシュ式脱毛器(パルスライト) フラッシュ式脱毛器
出力(ジュール) 未公表 5ジュール
返品保証 無し 無し
無償修理保証 1年間 1年間
販売実績 楽天ランキング脱毛器部門20週連続1位 世界35カ国、販売台数35万台突破
37都市273店舗で販売
販売年数2年5ヶ月(2009年12月~)
本体サイズ 幅215mm×奥行290mm×高さ90mm 幅170mm×奥行150mm×高さ108mm
総重量 約1.6kg 約1.2kg
ハンドピースの
重さ
120g 240g
収納 まゆ毛脱毛機とハンドピースを箱に収納できるが、電源コードは一緒に収納できない
フタが閉まりづらい
専用の箱に全て収納可能
(パッケージサイズ:幅220mm×奥行135mm×高さ220mm)
美顔器機能 有り 無し
有り(ただし、歪んでて見づらい) 無し(オマケでロゴとイメージキャラクターが描かれた手鏡が付属)
脱毛可能部位 顔、背中、ワキ、胸、腕、お腹、Vライン、太もも、ひざ下、指などほぼ全身(但し顔の一部(眼球付近)やIラインOラインなどへの照射は安全のため使用回避を促している) ムダ毛の気になる所はどこでも使用可能
ただし、目から上への照射は目への影響を考え使用回避を促している
(サングラスは付属されていない)
カートリッジ代金 ラージ:3780円(本体同時購入の場合)
スリム:3600円
美顔用:3600円
5250円
カートリッジ寿命 ラージ:新型-50000発/旧型-38000発
スリム:新型-50000発/旧型-19000発
美顔用:40000発(レベル1の場合)
750発
カートリッジの
残量表示
残量数が液晶表示されるので分かりやすい 無し
(ランプカートリッジの消耗が90%に達すると、コントロールパネル上のライトが点滅する)
1発あたりの単価
(コスパ)
0.15円 7円
充電時間 不要 不要
バッテリー代金 不要 不要
フル充電時の
照射回数
バッテリーの
残量表示
その他消耗品 不要 不要
安全装置 静電式タッチセンサー搭載
また、肌に触れる部分は樹脂となっており、金属アレルギーの方でも安心して使用できる
肌色センサー搭載
日焼けした肌や、使用が適さない肌色の場合は光が照射されないようセーフティ機能が働く
痛み(実体験) しっかりとクーリングすれば最大レベルでもほぼ無痛 しっかりクーリングすれば痛み(熱さ)は感じないが、セット内容にクーリングパックは付属していない
(冷やさず照射すればもちろん熱い)
レベル調整 10段階 5段階
レベル制限 無し 有り
最初の50発はレベル1、51~200発まではレベル1~レベル3でしか設定できない(201発以降になってはじめてレベル5まで設定できるようになる)
照射面積 3.5cm×2.0cm(7c㎡) 2cm×3cm(6c㎡)
チャージ時間 レベル1:約2秒 レベル10:約5秒 約3.5秒
連射機能 有り(3連射・6連射) 無し
オート機能 有り 無し
ファンの音 比較的静か(高性能シロッコファン採用) かなりうるさい
夜の使用は避けたほうが良い
ミュート機能 ミュート機能のほかに音量調整機能が搭載されている 無し
お手入れ時間 チャージ時間が短く照射面積が広いのでお手入れ時間は速い 照射面積が広いのでお手入れ時間は短い
お手入れ期間 約2週間の間隔 約2週間の間隔
操作性 ディスプレイに設定状況が日本語で表示されているので、機械が苦手という方でも簡単に操作可能 操作は簡単だが、スイッチ周辺に描かれているマークや、点灯する光が何を意味しているのかは説明書を見なければ全く分からない
その他 まゆ毛脱毛機付属 コミュニティサイト(Salon de Mudage)があるが、公式サイトからはリンクされておらず、付属冊子に書かれているアドレスをわざわざ打ち込まなくてはいけない。
また、コミュニティサイトや公式サイトのトップページに「脱毛王子」という人のブログが掲載されているが、脱毛に全く関係ない記事ばかりで意味不明…。
機種名

ケノンVSセンスエピの勝敗は?

勝者は圧倒的にケノンですね。
ケノン
ケノン公式サイト

脱毛女子あやこ自身、センスエピで脱毛効果を実感しているので、センスエピに効果が無いというわけでは決してありませんよ。

ただ、私の場合ケノンでは1~2回の照射で脱毛効果を実感できた部位が、センスエピの場合、5~6回の照射を経てようやく脱毛効果を実感できるようになったことを考えると、即効性は低いと判断せざるを得ません。また、脱毛効果を得るためにはそれなりの照射回数が必要だなぁと実感しています。

といっても、センスエピはケノンの半額程度で買えちゃうので、脱毛効果を実感できるのであれば、センスエピを使ってみようかなぁと思う気持ちも分かります。

でも、本体価格だけで決めないで!

センスエピは、1カートリッジで750発しか照射できない上にレベル制限があるので、残念ながらコスパが最悪といっても過言ではないですね。
(レベル制限が課せられているからこそ、脱毛効果を実感するまでに時間がかかったとも言えますね…。)

センスエピのカートリッジ

ちなみに750発での照射範囲は、目安として両ヒジ下、両ヒザ下、両ワキ、ビキニラインを2回照射する程度と記されています。

脱毛女子あやこが脱毛効果を実感するまでにかかった照射回数は、5~6回です。それも、比較的ムダ毛が濃く太い部位に照射を行った結果なので、産毛を含む全身のムダ毛を処理しなくても良いレベルにまでもっていくには、カートリッジが一体いくつあれば足りるんでしょうか…。

また、そもそも750発で照射できる範囲の目安には、両ヒジ下、両ヒザ下、両ワキ、ビキニラインの4部位しか記されておらず、背中や腹部、太ももなどは含まれていません。なので、「全身」を脱毛しようとした場合、下手したら1回の照射で1カートリッジ丸々消費してしまう可能性も考えられます。

カートリッジ10個分で、全身のムダ毛を処理しなくても良いレベルにまでもっていくことができれば、本体価格と合わせても92300円で済むので、ケノンのメーカー希望小売価格よりは多少お得という計算にはなります。

ですが、カートリッジを10個購入しても7500発しか照射できないし、レベル制限があることを考えると、最大レベルで照射できる回数は5500発しかないのが現実です。

果たして、この照射回数で満足のいく脱毛効果を得られるんでしょうか…?

その反対にケノンは、1つのカートリッジで50000発(新型)も照射できるので、ムラなくケチらず照射することができますよ。

ケノンのカートリッジ

もちろん、本体価格を比較するとケノンのほうが高いのは否めませんが、消耗品によるコストを考えたなら、1発約0.15円のケノンの方が経済的な脱毛器であることがお分かり頂けるかと思います。

センスエピのメリット・デメリットは何?

センスエピで指先脱毛
↓↓ センスエピの ↓↓
メリット・デメリット

センスエピのメリットは、本体価格が比較的安いことではないでしょうか。
(キャンペーン価格:39800円)

しかし、1カートリッジの照射回数が750発しかないので、全身脱毛しようとした場合にはコストがかかりすぎてしまいます。

ゆえに…。

「昔脱毛サロンで脱毛したけど、またちょろちょろとムダ毛が生えてきた。再び脱毛サロンに通うほどではないし、カミソリで処理し続けるのもちょっと…。」という方向けというのが1番しっくりくるかもしれませんね。

なので、センスエピは、「一部をピンポイントで脱毛したい」、そういった目的の方にオススメできる脱毛器だと私は思います。

全身脱毛したいという方や、本格的な脱毛を望む方であれば、脱毛女子あやこは迷わずケノンをオススメします!

ケノン公式サイト
ケノン公式サイト
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